スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

    チャリティセール2日目

    こんばんは。

    チャリティセール2日目、ご来店いただいたお客様
    誠にありがとうございましたm(_ _)m

    お客様からの協賛品です。
    DSCF6410_convert_20110318214354.jpg
    ありがとうございますm(_ _)m
    心より感謝申し上げます。


    今朝、テレビで宮城県の石巻赤十字病院を知りました。
    壊滅的な被害を受けた宮城県沿岸部で唯一機能している病院です。

    以下転載です。

    東日本大震災の被災者を救援するため、日本赤十字社医療センター(東京)から宮城県に派遣された平塚圭介医師(35)が18日、時事通信の取材に応じた。現場で目にしたのは、経験したことのない惨状と感謝の心を忘れずに必死に生きる人々の姿だったいう。
     平塚医師は地震発生2日後の13日から16日まで、同県石巻市の石巻赤十字病院で診察に当たった。最初に目に飛び込んできたのはフロアにあふれる約500人の被災者の姿。「本当に悲惨としか言えない状況で、桁違いだった」。床に横たわる人、ジャージーに革靴の男性―。津波で運ばれて来たヘドロや汗のにおいが鼻をついた。
     まず、正面玄関のひさしの下にテントをつくり、自力歩行が可能な軽傷患者の診察を始めた。中には点滴などで使用するベッドを四つ置き、常時10人以上を受け入れた。時折、救急搬送のヘリコプターの音で、患者の声すら聞こえなくなった。
     明るい話題もあった。孤立化した地域から助け出された子どもが、わが子を捜していた両親と病院で数日ぶりに再会した。周りの歓声を聞きながら、泣くまいと涙をこらえた。
     一番つらかったのは、診察が終わって患者を送り出すとき。「この人たちはどこにも連れて帰ってもらえないんだ」。そう思うと胸が張り裂けそうになった。寒さもこたえた。日赤のユニホームの上に防寒着を着込んで対応したが、テントとはいえ屋外での診療。患者だけでなく、医師らの体力も奪った。「一番必要だったのは暖房器具と燃料」。そう振り返る。
     「こんな遠くまで来てくれてありがとうね」。平塚医師は、診察を通じて幾度となくお礼を言われたという。こちらも何か言って励ましたい。だが、「頑張って」とはとても言えなかった。「ここにいるから、いつでもいらしてくださいね」。そう言うのがやっとだったという。



    テレビで石巻赤十字病院の職員の方が
    「食料不足」「薬不足」「病床不足」「人手不足」を切実に訴えていました。
    病院の廊下にまで患者さんが溢れ、とても受け入れられる状況ではなくても
    次々と新しい患者さんが運び込まれてくる現状に
    「病院としての機能を果たす限界が近づいている」と訴えていました。

    テレビでは他の病院も取り上げられていましたが、これは宮城県だけの話ではないはずです。
    被災された他の地域の病院でも同じような状況にあると思います。


    物資が届き始めたとは言え、まだまだ不足状態は続いています。
    ガソリン不足から徒歩で何時間もかけて避難所を巡って家族を探している方たちがいます。
    避難所に入れず、狭くて寒い工場やガレージに数十人ずつ肩を寄せ合って暮らしている方たちがいます。

    被災地は、過酷な状況が続いています。

    少しでも被災地の方たちの力になりたいと切に願います。
    どうか皆様のお力をお貸しください。よろしくお願いいたします。

    にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ
    にほんブログ村


    スポンサーサイト
    [ 2011/03/18 21:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    [ 2011/03/19 08:47 ] [ 編集 ]

    鍵コメさん

    ありがとうございます。
    ブログにお邪魔しますね。
    [ 2011/03/19 10:03 ] [ 編集 ]

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    [ 2011/03/19 10:50 ] [ 編集 ]

    鍵コメさん

    ありがとうございます。
    チャリティセール、今日を含めて残り3日
    頑張ります。
    [ 2011/03/19 12:35 ] [ 編集 ]

    こんにちは、りか店長さん☆
    新聞で震災の件を見るたびに、気持ちが落ち込みます(ToT)
    しかし、いろいろな方のブログを見ると、「自分がやれる事をやる」という意見が多かったです。
    僕も微力ながら、コンビニ募金をしています。
    あと、自分のブログを書いてて、「今、大変な時期にブログを書いてていいのかな?」と自己嫌悪にもなりましたが、被災した方達がブログにコメしてくれると、「あぁ、見てくれてるんだ」と逆に励まされます。
    この人達の為にも、募金とブログを続けていきたいと思います(^w^)
    日本中が落ち込んでちゃ、何も始まりませんもんねo(^-^)o
    [ 2011/03/19 15:40 ] [ 編集 ]

    チャリティー

    チャリティーセールお疲れ様です!
    何らかのご協力が出来れば良いのですが・・・申し訳ありません。
    こちらは震源から遠い事もあり、計画停電などありますが普段の生活に近付いて来ています。
    千葉の自分が言うのは、東北の方に申し訳ないですが・・ローキーズさんの様なチャリティーを見ていると、勇気付けられます!!
    また来ます(^^♪
    [ 2011/03/19 15:49 ] [ 編集 ]

    リンムーさん

    こんにちは。
    コンビニ募金、あたしもしています。
    「自分に出来ることをする」という、その心がけが大事なんだと思います。

    応援する気持ちを行動に移せば、きっと届くと思いますよ^^
    あたしも頑張りますので、リンムーさんも一緒に頑張りましょうね。

    [ 2011/03/20 11:15 ] [ 編集 ]

    『an工房』さん

    ありがとうござます。
    『an工房』さんのお言葉でこちらも勇気付けられます。

    たくさんのブリーダー様、お客様から、えびやアクア用品の協賛を
    お申し出いただいており、大変ありがたく思っております。
    『an工房』さんのお気持ちもありがたく頂戴します。

    計画停電、物資不足、ガソリン不足などでご不便な生活だと思います。
    岡山も徐々にではありますが、スーパーや薬局で陳列棚が空になっている状況が増えてきました。
    その分、被災地に届いていると信じています。

    それではまたお待ちしてますね。

    [ 2011/03/20 11:23 ] [ 編集 ]

    コメントの投稿













    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://lowkeysokayamabase.blog102.fc2.com/tb.php/121-45a954db













    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。