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    ディフューザーカスタム☆

    こんばんは!LOWKEYS OKAYAMABASEりかです(´ω`)

    G・OPEN大感謝祭初日の今日、オープン直後からたくさんの
    お客様にご来店いただきました(´∀`)

    皆様口を揃えて
    「インフルエンザ大丈夫?」とおっしゃってくださいました(´∀`;

    ありがとうございますm(_ _)m


    そして今日はお客様から聞かれることの多い、
    「ディフューザーの水流軽減法」について書いてみたいと思います

    外部フィルターを使うと水流が強すぎてソイルが舞い上がったり
    エサが流されたり、えびが飛ばされたりしちゃいますよね


    ディフューザーって
    ブシュー ブシュー
    こう「ブシュー」っと勢いよく水が出ますよね。
    これってえびには水流が強すぎてえびが流されちゃいます(´・ω・`)

    そこで

    ワシャー ワシャー
    こんな風にディフューザーの先にストレーナーを付けると
    あら素敵水流が弱くなり、水中で水が分散される事で
    爆殖には必要不可欠な溶存酸素量もグッとアップします

    溶存酸素とは?ググってみました
    水中に溶解している酸素の量のことで、代表的な水質汚濁状況を測る指標の1つ。
    酸素の溶解度は水温、塩分、気圧等に影響され、水温の上昇につれて小さくなる。酸素の溶解度が小さくなると同時に、光合成の原料となる二酸化炭素の溶解度も低下して光合成速度が落ちるため、水中の溶存酸素濃度は低下する。一方で、水温の上昇によって生物の活動は活発化し、呼吸や有機物の好気的分解による酸素消費速度量が増加する。
    一般に清浄な河川ではほぼ飽和値に達しているが、水質汚濁が進んで水中の有機物が増えると、好気的微生物のよる有機物の分解に伴って多量の酸素が消費され、水中の溶存酸素濃度が低下する。溶存酸素の低下は、好気性微生物の活動を抑制して水域の浄化作用を低下させ、また水生生物の窒息死を招く。
    一般に魚介類が生存するためには3mg/L以上、好気性微生物が活発に活動するためには2mg/L以上が必要で、それ以下では嫌気性分解が起こり、悪臭物質が発生する。

    …あぁ難しい言葉がいっぱい!!

    つまり
    ディフューザーを「ブシュー」から「ワシャー」にすると
    えびもバクテリアも大喜び!!

    って事じゃなーい?(´∀`)

    ブリーダーズソイルと、このカスタムディフューザーで
    ただ今水槽立ち上げ中です
    興味のある方は一度OKAYAMABASEに見に来てくださいね~

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    [ 2011/01/28 23:54 ] 総合 | TB(0) | CM(8)











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