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    ブリーダーズソイル水槽・底面フィルターの立ち上げ!

    こんばんは!
    今日はブリーダーズソイルの底面フィルターを使った立ち上げ方をご紹介します!

    用意するもの
    ■マスターソイル ノーマル・スーパーパウダー
    ■ブリーダーズソイル パウダー
    ■酵素バクテリア(バクテリア、微生物を活性)
    ■ミロネクトン粉(水道水に足りないミネラルを補給)
    ■生バクテリア(効果が早い)

    そして温度を管理するためのヒーター、水温計です。

    外部濾過の時はブリーダーズソイルのみで立ち上げましたが、
    底面を使う時はマスターソイルを使用します。


    ①まず、底面フィルターが隠れるぐらいの厚みにマスターソイルノーマルを敷きます。
     ※厚くなりすぎないよう注意
    DSCF5939_convert_20110310233501.jpg

    酵素バクテリアをソイル面全面にまんべんなく振り掛けます。
    DSCF5941_convert_20110310233918.jpg

    ③ブリーダーズソイルパウダーを1cm~1.5cmの厚みに敷きます。
    DSCF5943_convert_20110310234133.jpg

    ミロネクトン粉をソイル面全面にまんべんなく振り掛けます。
    DSCF5944_convert_20110310234356.jpg

    マスターソイルスーパーパウダーを1cm~1.5cmの厚みに敷きます。
    DSCF5947_convert_20110310234559.jpg

    ⑥バクテリアの付着面積と溶存酸素量を増やすためにスポンジフィルターを使用します。
    DSCF5948_convert_20110310234809.jpg

    ⑦ソイルが撒き上がらないようにソイルの袋を敷いた上から水を張ります。

    ⑧1晩空回しして、出来るだけ水を換えます。

    以降はブリーダーズソイルのみの立ち上げ⑧以降と同様です。
    比較したところ、マスターでサンドした底面立ち上げの方がpH、TDS共にやや高めです。

    ブリーダーズ外部水槽:pH5.1 TDS47
    マスターサンド底面水槽:pH5.7 TDS78


    数値的にはマスターサンド底面水槽の方がいいかな?という感じですが、
    えびの活性を見る限り、どちらも調子は良いです。


    ブリーダーズソイルを使った2パターンの立ち上げ方法、ぜひ参考にしてください(´ω`)

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    ありがとうございます♪
    ぽちよろしくお願いいたします(´∀`)
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    [ 2011/03/10 23:35 ] ブリーダーズソイル | TB(0) | CM(2)

    ブリーダーズソイル・立ち上げ方

    こんばんは!
    今日は先日ご紹介したブリーダーズソイル水槽の立ち上げ方です!

    用意するものは
    ■ブリーダーズソイル ノーマル・パウダー
    ■酵素バクテリア(バクテリア、微生物を活性)
    ■ミロネクトン粉(水道水に足りないミネラルを補給)
    ■生バクテリア(効果が早い)

    そして温度を管理するためのヒーター、水温計です。

    こちらの濾過は外部濾過を使用します。



    ①まずは水槽の低床部に酵素バクテリアをまんべんなく全面に振り掛けます。
    DSCF5925_convert_20110308231327.jpg

    ②その上にブリーダーズソイルノーマルを敷きます。
    DSCF5926_convert_20110308231523.jpg

    ブリーダーズソイルノーマルの上にミロネクトン粉を全面に振り掛けます。
     (見えにくいですが、白っぽいのがミロネクトン粉です)
    DSCF5934_convert_20110308231734.jpg

    ブリーダーズソイルパウダーを敷きます。
    DSCF5935_convert_20110308231959.jpg

    ⑤ソイルが浸かるぐらいまで水を張り、10分放置します。
    DSCF5937_convert_20110308232306.jpg

    ⑥ソイルに水が十分しみ込んだら、水を張ります。
     ソイルが撒き上がらないようにソイルの袋を敷き、その上から静かに注水します。
     水を張り、しばらくするとどんどん水が透明になっていきます。
    DSCF5949_convert_20110308232631.jpg

    ⑦ディフューザーを使い、溶存酸素の量を増やします。
     さらにバクテリアの付着面積と溶存酸素量を増やすためにスポンジフィルターを使用します。
    DSCF5952_convert_20110308232845.jpg

    ⑧ヒーターを30度に設定し、水温が上がったのを確認したらバクテリアとモスを投入します。
     バクテリアを活動させるため、固形エサを1つ入れておきます。
     この状態で2~3日間空回しするとエサに白カビが生えます。
     カビが減ってくるとバクテリアが活動を始めたサインです。

    ⑨パイロットのネオンテトラを入れ、温度を25度に設定します。

    ⑩3~4日ほど様子を見た後、しっかり水あわせをして
     テストシュリンプを10匹~20匹ほど入れます。

    ⑪1週間ぐらいテストシュリンプの様子を見ます。
     シュリンプが活発に活動したら、いよいよ本隊を投入します。
     最初は動きが鈍いシュリンプのツマツマスピードが上がり、
     エサをよく食べるようになってきます。



    以上がブリーダーズソイルの立ち上げ方法です。
    あとはpH、GH、TDS、アンモニア、亜硝酸を計測しながら
    添加剤の量を調整しましょう。


    うちで立ち上げた
    こちらのブリーダーズソイル水槽、未だに1匹も☆が出ていません。
    稚えびもたくさん産まれています。

    ぜひ参考にしてくださいね!
    シュリンプライフを楽しみましょう!

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    いつもありがとうございます(´ω`)
    ブリーダーズソイルに興味のある方、おひとつぽちいただけると
    うれしいです
    [ 2011/03/09 01:58 ] ブリーダーズソイル | TB(0) | CM(4)











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